空洞調査を実施しました。
このたび、某工場の敷地内において、路面下・建物内部および構造物周辺の空洞調査を実施いたしました。
【調査概要】
◦ 場所:名張市 某工場内
◦ 調査日:2026年10月3日~4日
◦ 調査面積:約1,500㎡
【調査内容】
今回の調査では、地中レーダー探査装置を用いて舗装面を走査しながら路面下の状態を確認しました。
あわせて、測位機器により調査位置を記録し、異常が疑われる箇所を正確に把握できるようにしています。
また、構造物周辺につきましては、すでに隙間が開いていたためスコープカメラを用いて内部の状況を直接目視で確認いたしました。
レーダー探査で得られたデータと現場での目視確認を組み合わせることで、より精度の高い調査を行っております。



路面下の空洞は、外から見えないまま進行し陥没や舗装の損傷につながることがあります。
道路、敷地内の安全を守るためにも、早期発見と適切な対策が重要です。
弊社では今後も、こうした調査・診断から補修のご提案まで、お客様の施設の安全と長寿命化に貢献してまいります。
空洞調査や舗装の状態についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

